旗地などの敷地延長もの

2011.11.25

出す物件も比較的高利回りのものは、旗地などの敷地延長ものの場合があります。不整形地であれば、土地の取得コストを低く抑えられるため、不整形地に合ったプランが立てられれば高利回りが実現可能です。このような不整形地は収益物件を建てる分には何の問題もありませんが、出口として宅地分譲ということはできないため、その点を理解して投資する必要があります。なお、当たり前の話ですが、路線価というのはあくまで価格の目安にしかならず、たとえ同じ北側道路に面している土地であっても、一方は南側が駐車場で日当たりがよく、他方は南側が高層マンションで日が当たらない場合でしたら、価格が同じはずがないわけです。

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路線価のみにたよることなく、物件取得にあたっては、必ず周辺環境を調査する必要があります。