建築家アントニオ・ガウディ

2011.11.05

スペインの建築家、アントニオ・ガウディの作品はや、わらかく美しい曲線と細かな装飾の建物として知られています。彼が手がけたバルセロナのサグラダ・ファミリアをはじめとする数々の家々や公園は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。そのサグラダ・ファミリアですが、完成までにまだ何十年、百年何かかると言われていますよね。実は、ガウディは詳細な設計図を記さず、模型などで構造を構想し、弟子などが詳細な資料を作成したのですが、その大半がスペイン内戦で消失してしまい、かろうじて残った少ない資料を元にいまでも建設工事が進められているそうです。

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ちなみに、七十三歳で亡くなったガウディの遺体はサグラダ・ファミリアに埋葬されています。